幸せになれない法則

幸せになれない人には法則がある。それは、金銭的なことでも、才能的なことでもない。お金持ちでも、どんなに才能があっても、幸せになれないで人生を送ってしまう人はいる。

そういった人たちに共通していること。それは、「常に他人と競っている」こと。どんなことでも、上には上がいる。家が欲しくても、豪邸と比べれば不満は出る。どんなに才能があっても、他人と競えば、負けることだってある。

たとえ、競い続けてトップを争うことになったとしても、相手と競うスタンスでいる以上、勝つことは出来ない。往々にして、トップに立つものは、自分の可能性と、その実現にしか興味がない。

だから、相手がどうであろうと、常に平常心でいられる。争う気がないものと勝負しても、勝負にはならない。結局、虚しさやストレスを感じてしまうに過ぎない。

他人と競うことで幸せを得ることはできない。

常にストレスと不満とを抱いている人は、間違いなく誰かと競っていて負けられないという感情がある。8切れしかないピザを取ろうと思えば競争心も出る。自分の取り分は、どこかに必ずあると思えば余裕がでる。

自分の可能性と実現にのみ目を向けること。そして、小さな成功体験でも、しっかりと味わうこと。たとえ、小バスが釣れたとしても、それは列記とした成功体験のひとつ。

成功体験は、他人に自慢するためだけのものではない。自分を確実に幸せに導いてくれる地図の一片のようなもの。とにかく、ひとつづつ積み上げていくことだ。幸せになれない人の法則の罠にハマってはいけない。

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