女心と秋の空

女心と秋の空。秋の天候は、変わりやすい。雨が降ったり、晴れたりを繰り返す。水温は、適水温に近づいていくが、バスが変温動物であることを忘れないでおく。

水温は、ある時点の水温よりも、「変化の度合い」に着目して判断する必要がある。そのために、活性が良かったり、急な冷え込みで、活性が下がったりする。それが、一因となってターンオーバーを発生させる。

秋の荒食いだからといって、ファーストムービング系ばかりがいいとは限らない。また、環境的には春に似ているとはいえ、春と違って産卵といった明確な目的はない。基本は、ベイトを中心に考えるが、必ずしもベイトを追っているものばかりでもない。

そういった意味でも、スローとファーストの両方をうまく使い分ける必要がある。緩急の使い分けが功を奏す。余計な強気は、損気。柔軟にアジャスト(調節)していこう。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)