ベイトパターン

秋のパターンの主役は、なんといってもベイト。そして、ベイトを捕食するための条件、それが、この時期のパターンとして外せない。たとえ、その岬やスポットが魅力的でも、そこにベイトがいなければ、バスはいない。

そして、水温的には、どこにいてもいい条件。バスは、散らばっていてみつけにくい。だから、まずは、ベイトを探すことが賢明だ。しかし、ベイトは、基本的に動く。そのタイミングを計るか、留まる場所で待ち伏せ。

その場所とタイミングがあえば、バスと出会える確率は上がるはずだ。少し前に釣れた場所や一見魅力的な場所とか、そういったものに固執や執着してはいけない。ベイトがいれば、そこにバスはいる。

ベイトがいなければ、そこにバスはいない。まったくシンプルな構図だ。魚探も、この時期は地形や水深よりも、ベイトを探すことに活用する。そして、バーチカルにルアーを落として、ベイトのタナに合せて、中層を探る。

秋といえば、ベイト。そして、ベイトパターン。まさに、それ以上でもそれ以下でもない。

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