リアクションか食性か

リアクションか食性か。どちらが有効かどうかは、そのときの状況によって違う。しかし、どっちつかずの戦略もいけない。どちらのタックルを手にするにしても、そこには一定のコンフィデンス(信頼)が必要だ。

そのための基準を自分の中に持つこと。それは、寒さの中で集中力を持続する上でも重要だ。その基準のひとつは水温かもしれない。最低水温がフィールドによって異なるため、一般的に何℃というものは定義しにくい。

もし、自分のフィールドの最低水温が判るなら、そのプラス3℃くらいを目処に考えてもいい。たとえば、4℃が最低水温なら7℃を基準にして、7℃を下回ればリアクションに主軸をおいていく。

しかし、バスは変温動物であることを忘れていけない。たとえ水温が10℃であったとしても、下げ幅が大きい急激な冷え込みであれば話は違う。そこは、リアクションで行った方がいいとなる。

もし、冷え込みが続いて徐々に下げ続けても、風のない日当たりのいい1日が続いた午後は違う。食性に訴えた方が、反応がいいかもしれない。

リアクションか食性か。状況を自分の基準に上手く乗せて、集中力を途切れさせずチャレンジしよう。

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