雑誌の見方

雑誌に取り上げられるテクニックやルアー。それは、時に、次回の釣行をその気にさせてくれる。しかし、雑誌にいたっては、その記事のタイムリー性は乏しい。基本的に、取材時期は発刊時期と大幅にずれる。

以前、B.A.S.S.への参戦記事に掲載して頂いたことがあるが、その10月のトーナメントの記事は、2月号に掲載された。これは、雑誌という媒体にとっては、仕方ないこと。3ヶ月以上は、確実にずれると考えていいだろう。

つまり、3月号であれば、取材時期は11月から12月。「早春の~」と謳っていても、実際は晩秋だったりする。このズレがあるから、ダメだといっているのではない。そういう現状を理解した上で、楽しむことだ。

言葉として書かれていることと、写真などの状況は、異なっているかもしれない。だから、あえて、去年の雑誌を引っ張り出してみる。今が2月ならば、5月号くらいをみる。なるほどなぁと思える部分は少なくない。

去年の雑誌を参考にしているのでは、最新ルアーではないことを懸念するかもれない。そこは、「釣れるルアー」と表現されたとしても、割り箸にハリをつけても釣れる事実もあることを踏まえる。「でなければならない」といいものは存在しない。

あれは、あくまでも自分で決めた基準だ。雑誌に何を求めるのか。それによって、読み方も当然変えなければならない。

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