フィールドの構図

バスと一言でいったとしても、その種類は、いろいろある。いわゆるラージマウス、スモールマウス、そして、スポッツと呼ばれるスポッテッドがある。スポッツは、独特の暗い斑点や縦縞、舌の上に歯があるのが特徴だ。

一般的なのは、ラージマウスだろうが、その中でも、ノーザンとフロリダに大別される。同じ体長60cmであっても、ノーザンは平均で7.5ポンドくらい。対して、フロリダバスの場合ならば、9ポンドを超えることも珍しくないという。

ノーザンは、体長25cmくらいに育ち、産卵を始めるまでに3年程度かかるという。一方、フロリダバスは、孵化後およそ2年で産卵を始めるという。このように、フロリダバスは、成長も早く、大きく育つことからランカーになりやすい。

フロリダバスは、温暖な気候を好むため、寒冷前線などのあとは、渋くなるなど敏感だ。同じ、湖にノーザンとフロリダが混在するなら、ノーザンの方が釣りやすいということになる。

バスが釣れたといっても、どんなバスか。そのバスをもう少し観察することで、そのフィールドの構図が見えてくるかもしれない。

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