2つの行動

バスが捕食活動を行う際には、2つの行動があるという。それが、索餌(さくじ)行動と摂餌(せつじ)行動。索餌行動とは、エサを探す行動。聴覚や視覚などを活用してエサを探す行動。摂餌行動とは、実際にエサを口に入れ、吟味して、飲み込むまでの行動。

索餌行動に対するキモは、なんと行っても、気付かせることにある。そして、射程圏内にまで、寄せること。摂餌行動に対するキモは、バイトしてからの吟味の過程における対応。吟味の過程において、行動は二分する。

飲み込むか、吐き出すか。その判断の前にあわせることも必要だ。摂餌行動の中には、反転や切り替えしがある。これは、踵を返す様子であり、これでフッキングすることもある。自分の狙うバスは、どちらの行動を主とする固体か。それによって、当然アプローチは異なる。

バスの目の前に落とすならば、そこで意識するのは、摂餌行動ということになる。寄せて喰わせるならば、そこで意識するのは、索餌行動ということになる。それぞれにおいて、バスの意識が異なるように、アプローチの方法も意識していきたい。

集中すべきポイントが、そこから見えてくるだろう。

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