常識を疑ってみる

あえて、常識を疑ってみる。「バスは日陰を好み、太陽光を嫌う」これは、本当だろうか?日のあたるウイードベッドの上に、ボーッ浮いているバスを何度も見かけた。

日中、シャローをうろついているバスも、幾度と無く、目撃している。日陰を好むのは、太陽光を嫌っているのではなく、獲物を捕らえるために、物陰に潜んでいる?

固体が小さければ、エサの大きさも小さく、身を隠す必要性も、それほどなくなる。だから、小バスはウロウロしている。逆に、固体が大きければ、獲物も大きいので、身を隠して捕らえる必要性がでてくる。

だから、日陰物陰に潜んでいる。「物陰にバスはいる」という事実は、「物陰にいるバスは釣りやすい(釣れる)」からではないか。物陰のバスは釣りやすい=バスは物陰にいる。

なぜなら、獲物を待ち伏せしているバスだから。身を隠していないバスは、捕食モードではない。だから、釣りにくい。そう仮定すると、単なる「物陰」は意味がなくなる。大切なことは、待ち伏せして意味がある「物陰」。

この仮説の真実は、わからない。しかし、常識を疑うことで意味合いが変わる。「太陽光が嫌い」という「常識」だけでは、見えてこない「仮説」が見えてくる。

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