春のニゴリ

春は、三寒四温と呼ばれるように、天気や気温の移り変わりが激しい。天気の変わり目は、気圧配置の変わり目。当然、前線の通過に伴って風が吹く。春一番も、この類だ。雨が降って、春らしく暖かくなり、そして、また雨が降って冷え込む。

それに加えて、風も吹く。この天気の移り変わりに影響して、春のニゴリもまた、定番のように感じられる。そして、春にも、水温の変化の過程で、ターンオーバーのようなニゴリも出てくる。

ただ、水温が確実に上昇してきているなら、決して、すべてを悲観的に捉える必要はない。「ニゴリが出たなら、タイト」これは、バスの危機回避本能のひとつ。セカンダリーなどのカバーにタイトにつく。

そして、早いルアーよりも、見せるルアー。ただ、目の前で見せる必要がある。そのためのテキサスリグ。カバーからルアーを遠ざけないために、15cmくらいに浮き止めゴムをつける。タイトにそして、ゆっくりと。

バルキーなワームで栄養価の高さもアピール。産卵を控えたバスにとっては絶好のご馳走だ。ニゴリを嘆いても、状況は好転しない。マイナス要素も、考え方次第でプラスに。たとえ、それがこじつけでも構わないのだ。

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