春のリザード

プリスポーン、スポーニングの季節。用意したいリグにライトキャロライナリグがある。そして、リグするワームは、リザード。日本では、決してメジャーではないリザード。しかし、このリザードは、間違いなく効く。イモリとかトカゲとか、それはどうちらでもいい。

むしろ、ストレートワームという感覚で、使ってみると、その良さというのがわかる。様々なワームがある中で、リザードの特徴的な形態をしたものは少ない。そして、長いバス釣りの歴史の中で、淘汰されずに残ってきたことにも注目したい。

それが、人間の視点からみた解釈として、どう捉えられるかは、あまり問題ではない。バスにとって興味をそそるか、バイトせずにはいられないものかどうか。それが、もっとも重要な要素だ。リザードには、それが備わっている。なぜか、そう感じてならない。

これは、絶大な信頼から生まれる。まずは、一匹釣り上げるまで使ってみてほしい。リザードが、1ジャンルとして残ってきた、その理由のようなものを感じられるだろう。

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