はじめてのフィールド

はじめていくフィールドで、チェックする事項。まず、はじめに水温。現在が、何℃なのかはもちろん、最低水温と最高水温の情報があれば、なおいい。水温は、その場所における絶対評価。

同じ10℃でも他のフィールドの10℃とは違う。次に、ニゴリ具合。クリアなのか、ニゴリがあるのか。ニゴリも、ステインやマーキーなど、その度合いによって、表現は異なる。

そして、カバーの状態。ベジテーションなのかウッドなのか。それが、点在するのか、密集するのか。最後に、シーズナルパターンと状態。春といっても、個々に状況は違う。その場所の10℃が何を意味するのか。

そして、その状態で、バスの動きはどうか。そこまでの、状況把握と想定を踏まえて、サーチベイトとしては、何が適切か。「適切」とは、主に効率面。

バイブレーション、スピナーベイト、スイムベイト、キャロライナリグ、ラーバージグ。フィールドの状態にマッチするのは何か。それぞれの特色を効率面で捉えていく。

はじめのフィールドで、「いつものやつ」を「いつものように」繰り出しては、面白味がない。その場その場の判断を、充分に入れていこう。

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