タイト

アフタースポーンのプロセスに入ると、バスは、シャロー近くのカバーやストラクチャーにつく。シャローにカバーがあれば、その中に、カバーがなければ、出口付近の岩盤下など。沈み岩や水没している木やゴミが狙い目。狙い方のコツとしては、とにかくタイト。注意したいのは、着水地点がタイトだけではダメ。着水から着底まで、ずっとタイト。つまり、ストラクチャーを舐めるように落とす。そのために心がけることは、ラインテンション。張りすぎると、ラインに引っ張られて離れてしまう。フリーフォールで落とす必要があるから、スピニングタックルの独断場であるといえる。そして、むしろシンカーをワンランク上げる。普段、1/16ozでいくところを、1/8ozにしてみる。それも、よりタイトに落とすための方法。アフターは、スローという印象があるだろうが、スローだけでは、アプローチとしては足りない。この時期、タイトという要素は、絶対的な要素。スローに攻める事はできても、タイトにアプローチすることは難しい。そこに、差が出てくる季節といえるだろう。タイト、タイト、タイト。明確なテーマの持ち方が、サカナとの距離をつめる。

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