自分のスタイル

イチローは、打率が2割4分でいいならば、ホームランを40本打つ事ができるといった。これは、ヒットを重ね安定して高い打率を維持する方法と、ホームランを狙って打つ方法は違うということを現している。

では、キーパーを確実に釣り揃える方法と、50アップを狙って釣る方法は、同じだろうか。やはり、ここにも方法や考え方は、スタンスの違いある。

トーナメントでの釣り、釣り勝つための釣り、そして、デカバスだけをを狙って釣る魅せる釣り。どちらが、正しいとか正しくないとかの議論は無意味。自分が何を求めているかによって選ぶ方法は異なる。

しかし、デカバスを釣りたいと感じていながら、そういった釣りをしていなければ、それは正しくない。トーナメントに勝ちたいと思っていながら、そういった釣りをしていなければ、それは正しくない。

結局のところ、自分のしたい方向に手段が合致しているかどうか。釣り方の成否は、この一点に尽きる。その選択を、ある人は邪道と呼ぶかもしれない。また、ある人は、結果だけを見て下手と称するかもしれない。

しかし、そうした他人の見方は、往々にしてすべてをみていない。そして、ある記録が確認出来たとき、ようやく、その人の方向性を理解する。自分のスタイル。それを、理解し実行出来るのは自分以外にはいない。

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