生き物繋がり

ベイトがいるところにバスがいる。ベイトがいないところにはバスはいない。この当たり前な法則に乗っかるために、焦点を少しだけ変えてみる。

基本的に、生き物が生き物を呼ぶ。植物連鎖を考えればわかる。植物、プランクトン、ベイト、バス。また、生き物が生き物を呼ぶのは、水中だけだとは限らない。

水鳥、トンビ、冠水植物、etc生き物中心に考える。考えるというよりも、視野を広く持つ。水面やストラクチャーに釘付けの視線を、高く、そして広く持ってみる。

生き物の繋がりが見えれば、ベイトの状態が見え、バスが見えてくる。視野が狭いと、ベイトを追うつもりが、いつもまにか、他人の釣果に釣られる。どこで誰が何で釣ろうと関係ない。

ベイトパターンを追うなら、生物感が、一番信頼できる情報。自分のゲームで勝負する覚悟を決めれば、余計な情報は、すべてシャットアウト。落ち着いて、余裕を持って、欲しい情報にだけ集中する。

見ようと思わなければ、見えてこないものは、確実に存在する。生き物繋がり。自分自身も生き物。きっと、その繋がりを感じられるはずだ。

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