釣れないモード脱却

釣れないモード。もう、何日も釣れてないし、なんだか今日も釣れないような気がする。そんな状況にあるとき、実際に、結果としてうまく行かないことが多い。

何かやらなければ、と焦って、情報やテクニック、道具に、その答えを見出そうとする。実は、その中に本当に解決の種があるかもしれない。でも、それを手にするだけでは状況は変わらない。

なぜなら、それを変えようとしたとき、どこかで、それを阻止しようとする動きがある。それは、他人ではなく自分の中の話。その反対勢力を納得させることができれば、霧が晴れたように、違う世界が見えてくる。

一度の優勝経験や好成績などの成功体験が、快進撃のキッカケとなるケースがある。まさに、「殻を破ったように」状況は変わる。自分の中にある反対勢力を説得するには、異なる習慣を取り込むことから始める。

新しいことを試みるときは、確実に丁寧にゆっくり行うようにする。今までの自分とは違う感覚で、これが正しい動きだと感じながら行う。その「正しい動き」の繰り返しは、釣れないモードに留めようとする勢力を教育していく。

そして、新しい習慣は、いずれ新しい結果を受け入れ、その兆候として、釣れないモードが薄れ始める。ルアーに話しかけながら、ゆっくり、丁寧に、確実に結びつけてみる。

今までの自分と違う感覚を感じ、そこに心地よさを感じられれば大成功。釣れないモードからの脱却、そして、ステップアップするときは近い。

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