スコール?

ここ最近、夕方になると雷雨が降る。それは、まさに雷雨。短い時間に大量の雨が降る傾向にある。その変化の急激さは、道路を流れる雨水や、みるみる増水する川を見れば一目瞭然。

夕方になると、決まったように激しい雨が降るという、その降り方は、南国のスコールを思わせる。これも、また温暖化による環境の変化だろうか。何かが変わってきていることには間違いない。

水の中に生きるものたちにとって、この環境の変化は、生命をかけたものになる。たまに降る大雨ではなく、頻発する大雨。この変化が、サカナの生活スタイルを変えることは容易い。

一体、どれくらいの期間が、スタイルを変化させる習慣となるのか。ヒヨコが卵から孵るのには、21日間が必要。人間の習慣は、21日間で変わるという。この21日という期間には、何かひとつの法則じみたものを感じる。

この黄金律を用いるならば、21日間の間に頻発する度合いが習慣を変える。そう考えると、サカナはすでに、今までとは異なるパターンで動いていると想定できる。生命を維持し、生きながらえるための選択。

「増水したらシャロー」体力を温存し、急場を凌ぐための選択。危機管理能力が、急速に機能し始めたとき、そこのサカナはどういった選択をし始めるだろうか。その答えは、新たなパターンを読み解くカギになる。

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