ハードキャスト

キャストの着水音。それは、できるだけソフトな方がよいだろうか。キャストをソフトにするかハードにするかは、求めるものが大きく異なってくる。ハードにキャストするということは、

つまり、スピードとパワー。より遠くへキャストする場合や、カバーの奥の奥。そういった場合は、ハードキャストが必要だ。逆に、ソフトに落とそうと思えば、カバーに対して手前か入り口に落とすことになるだろう。

着水音を気にするのか、バスの目の前に落とすのか。そのどちらを選ぶかという見方もできるだろう。奥に入れようとすれば、トラブルもあるだろう。しかし、それも次の問いにどう答えるか。

「楽に釣りしたいのか、釣りたいのか」そんなところでバイトさせてどう取り込むのか。そういった心配もあるかもしれない。「バイトさせることを優先するのか、まだ見ぬバイト後の心配をするのか」

アメリカのバスプロと同船して感じたことは、アメリカ人にとって、バス釣りはハンティングだということ。つまり、槍や銃で撃つようにバスを釣る。それが、ハードキャストを生んでいるようにも感じる。

「キャストといえば、ソフトに」そういった印象を持っているならば、一度、ハードキャストに挑戦するのもいいかもしれない。

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