おいしい場所

リザーバーのバスは、良いところに固まる。逆に、バスのいない場所ははっきりといない。これは、リザーバーの特徴として考えられること。

つまり、リザーバーの攻略として成否を分けるのは、この「おいしい場所」を見極めることができるか。たとえば、魅力的なカバーは延々と続く。そこをただ流していては安定的にはバスには出会えない。

むしろ、岬のポイントやクリーク、インターセクションなど、限られたポイント、つまり複合要素が絡む場所。そうした「おいしい場所」で、バスに出会うことができる。

自分のアプローチしている場所が、実際に、どれだけ「おいしい場所」か。つまり、どれだけ「良い条件」を重ねられるか。キャストを始める前に自問自答してみればいい。

その答に信頼感が得られれば得られるほど、それは、集中力に反映されていく。このキャストでバイトが得られると思ってするキャスト。くればいいけどと思ってするキャスト。

この違いは、明らかに釣果に現れる。そのためにも、「おいしい場所」の条件を、見過ごしたり、いい加減に考えたりしないほうがいい。そういった意味でも、リザーバーは、訓練するにはとてもいい。

リザーバーの「おいしい場所」探し。釣れるにも理由があるように、釣れないにも理由があることを教えてくれる。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

情報の主(あるじ)

「○○で釣れた。場所は、××」こうした情報を聴いたとき、自分の中で、どのように解釈されるか。その解釈の仕方は、千差万別になるだろう。なぜならば、この情報は、真実の10%も表していない。

その場所を選択した理由、そこに行き着いた経緯、そして、仮定した状況やアプローチの選択。この短い言葉の背景には、たくさんの重要な情報が隠れている。

そして、その隠された情報(本人に隠す意図がなくても)こそが、そのサカナを手にした真の要因であることは間違いない。しかし、こうした情報はとても魅力的に感じる。そして、それが近道であると”誤解”してしまう。

もし、聴けるならば、その背景を聴けばいい。しかし、そうした機会も、そう多くはない。それでは、どうすればいいのか。そのひとつの方法は、「無視する」こと。これには、条件が付く。

その条件とは、「同じプロトコルで解釈ができないならば」。つまり、1を伝えれば10理解できる関係というものがある。それは、お互いをよく知り、同等の価値判断をもっている関係。

その関係の間で交わされる短い言葉の情報は、その背景までも、一度に伝えあえるものになる。「全部言わなくても判るでしょ?」ということだ。

そうした関係性のない状況では、その”短い状況を表す言葉”は、無視していい。いや、むしろ無視した方がいいだろう。情報とは、誰にとっても決して同じではない。

自分にあった情報かそうでない情報か。その見極めを怠れば、情報に振り回されてしまう。情報の僕(しもべ)ではなく、主(あるじ)になろう。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

一等地の法則

夏場には表面温度は30℃前後にまで上がる。バスの適水温は、23℃前後と云われるため、30℃は、かなり暑いと感じるだろう。それは、体力の消耗を著しくし、カロリーを消費する大きな固体ほど嫌う。

水温は、太陽光によって暖められる。故に、ダム湖などの水深のあるフィールドでは、当然、水深によって水温は変わる。光の差込み具合などを考えてみたとき、水深でいえば、5m~7mが水温変化のライン。

それは、水温躍層と呼ばれるが、そこから下は、水温が下がっているとみる。このことを考慮してみれば、5m~6mにからむストラクチャーがよいと分かる。幸い、ディープにはワカサギなどのベイトもいる。

バスにとってみれば、わざわざ灼熱のシャローに、出向くという危険を冒す必要はない。その水深、ベイト、ストラクチャーの帯を、ゾーンとして捉えてみると面白い。きっと、そのゾーンより上ではサイズは落ちる。

つまり、「住み分け」がなされている。良い場所、一等地には、強い固体がつく。この原則も忘れてはいけない。ゾーンで見る一等地に居座るバスたち。想像以上に快適な夏を過ごしているのかもしれない。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

条件の見方

夏の炎天下。強い日差しが、さらにタフな状況を感じさせる。しかし、様々なタフな要因を挙げることができるが、一方では、非常に判りやすい側面もある。基本的には、涼しさ。それは、溶存酸素量の豊富さも意味する。

サカナは、変温動物なので急激な水温の変化は命取り。であれば、安定した涼しさをもたらすところ。水槽の原理に当てはめれば、水を落とすか掻き回すか。そうした状況が継続的に発生する場所。

そこに間違いなくバスはいる。ただ、判りやすいところは、それだけプレッシャーも高い。ズバリそのものというよりも、ヨコ、タテに少しずらす。そのずれたところの変化に対してタイト&スローに攻める。

それができれば、バスの顔は拝める確率は上がるだろう。水は、何かにぶつかれば掻き回される。そして、狭くなれば流れは速くなる。こうした基本的な観点に照らして、湖全体を眺めてみる。

岬、インターセクション、ダムサイト、噴水、流れ込み。夏は暑さでタフだという。しかし、秋になれば、散ってしまって難しいという。悪条件を挙げればきりがない。むしろ、優位な条件にフォーカスしてみる。

夏のパターンは、むしろ判り易い。そうしたマインドセットで取り組んでみたい。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

中層いろいろ

中層に浮いたバスへのアプローチ。相手の状況そのものは、”中層に浮いている”という、単一的な表現をすることができるかもしれない。

しかし、実際には、”浮いている状況”は、それぞれの場合やエリアの状況によって異なる。つまり、リグの特性を活かした上で、効率的に浮いたバスにアプローチする必要がある。

ブレイクなどにタイトについていることを想定するなら、若干、重めのテキサスリグなどがいいだろう。若干の、重めのシンカーが流れやラインテンションで、リグがブレイクから離れてしまうことをさける。

一方で、ボディーウォーターやチャンネルなどに、スクールするバスに対しては、ゆっくりとしたフォーリング。スポットを狙うというよりも、エリアを攻める感覚。線で捉えながらも、タテのアプローチを行っていく。

つまり、軽めのジグヘッドやスモラバ、ノーシンカーなどでアプローチするのがいいだろう。”中層に浮いたバス”をバスを想定下場合でも、もう一歩、踏み込んでみて状況を観察してみる。

そして、最も効率的なアプローチを選択する。極めて基本的なことだが、意外と一本調子になりやすい。何気に、”いつものリグ”を手にする前に立ち止まってみよう。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

人為的な情報

フィールドの条件というのは、必ずしも自然のものばかりではない。特に、カレント(流れ)は、人為的なものの中でも影響は大きい。人造湖などでは、水門の開閉によって、湖全体に流れが生まれる。

その流れは、確実にバスの居場所と、その活性に影響を与える。同じ30℃でも、風があれば体感温度は異なる。これと同じように、バスにとっては、流れは、安定した涼しさをもたらしてくれる。

だから、たとえ同じ水温だったとしても、流れがあれば、条件は大きく異なるとみていい。また、逆に悪い流れも存在する。田んぼなどへの農薬散布の時期、農薬を含んだ流れは、死を意味する。

そうした農薬の影響は、まず、小さな小魚が影響を受ける。死骸が点在して浮いて帯をつくることもある。こうした人為的なフィールドへの影響は、事前のリサーチで情報を得ることができる。

釣れているとかいないとかという情報よりも、むしろ、こうした情報に目を向ける方が賢明だ。情報は選ばなければならない。情報の価値は、まさに受ける人それぞれ。他人の価値判断にのる必要は全くない。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

ナチュラル系バイブ

ニゴリが入ったときなのは、アピール系のルアーが定番だろうか。まず、バスに見つけてもらわなければならない。そういった理由からアピール系もいい。

普段から濁っているようなフィールドでは、そういった選択もいいかもしれない。しかし、急なニゴリが入った場合などは、バスの活性は下がっていると見ていい。つまり、捕食よりも身の安全を優先したい。

そうしたときには、アピール系よりも、むしろ、ナチュラル系が効く場合がある。ナチュラル系といっても、見た目ではない。どちらかというと、ノンラトル系。

バイブレーションでもバルサ系にしたり、メタル系にするとよい場合もある。アタリは、ずっしりとくるものばかりではない。ラインに出たり、ワームのようなアタリもある。

それをあわせてとるためには、少しハリのあるロッドで引いた方がいい。アクションは、タダ巻きを基本として、ストップ&ゴーやスロー&ファストなど緩急もつける。

活性が上がった場合でも、アピール系とナチュラル系では反応に差がでる。ナチュラル系バイブレーション。ローテーションに加えてみると、思いがけず良い結果が期待できるかもしれない。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

ハードキャスト

キャストの着水音。それは、できるだけソフトな方がよいだろうか。キャストをソフトにするかハードにするかは、求めるものが大きく異なってくる。ハードにキャストするということは、

つまり、スピードとパワー。より遠くへキャストする場合や、カバーの奥の奥。そういった場合は、ハードキャストが必要だ。逆に、ソフトに落とそうと思えば、カバーに対して手前か入り口に落とすことになるだろう。

着水音を気にするのか、バスの目の前に落とすのか。そのどちらを選ぶかという見方もできるだろう。奥に入れようとすれば、トラブルもあるだろう。しかし、それも次の問いにどう答えるか。

「楽に釣りしたいのか、釣りたいのか」そんなところでバイトさせてどう取り込むのか。そういった心配もあるかもしれない。「バイトさせることを優先するのか、まだ見ぬバイト後の心配をするのか」

アメリカのバスプロと同船して感じたことは、アメリカ人にとって、バス釣りはハンティングだということ。つまり、槍や銃で撃つようにバスを釣る。それが、ハードキャストを生んでいるようにも感じる。

「キャストといえば、ソフトに」そういった印象を持っているならば、一度、ハードキャストに挑戦するのもいいかもしれない。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

ジャーキングのキモ

ミノーのジャーキング。そのジャーキングのコツのひとつに、ルアーを極力、上下させないことがある。つまり、ダイブさせず浮かせず。テンポよく力強くジャークしたら、あまりポーズをおかずに繰り返していく。

そのとき、フローティングタイプであれば、ルアーは、水面に平行に移動していく。アメリカのロングAに代表される、ジャークベイトは、この動きを想定しているという。

だから、いわゆるミノーイングのように、トゥイッチさせるイメージではないということだ。力強いジャーキングが、バスを寄せる。そして、上下しない動きがリアル感を出す。

ミノーを使ったアプローチは、”喰わせ”的なイメージがあるかもしれない。シャローにベイトがいるような場合は、むしろ、ジャーキングで積極的にアプローチしたい。バスに見せ過ぎない。

思わずバイトしてしまうようなアプローチ。やる気のあるバスを選んで釣る。フローティングミノーのジャーキングは、ショートレンジの攻めのアプローチだといえる。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

環境が作る

環境が人を作るという。それは、役割を与えられてから、その力を十分に発揮できることにもたとえられる。「今日から、課長だ」といわれた日から、だんだんと本当に課長らしくなっていくことをいう。

だから、期待する前に、役割を与えてみる。そして、類は友を呼ぶ。自分のレベルに合わせた人たちが周りには集まる。たとえば、イライラしている自分。レベルとしては、低い位置にいるとする。

すると、イライラさせる人が集まってくる。そして、ますますイライラする。これが、「自分から変われ」と云われる理由だ。環境が人を作るのと、また違う意味で、サカナも、また環境に作られる。

濁った水のサカナは、視力よりも側線を頼る。小バッチは、小バッチでゾーンを作る。何が言いたいかというと、「サカナは、どこでも同じサカナではない」ということ。

基本的な部分は同じでも、環境に適応して、その能力も変化させている。フィールドが変われば、アプローチも変わる。その柔軟さが、自分自身の幅も変えてくれる。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

スコール?

ここ最近、夕方になると雷雨が降る。それは、まさに雷雨。短い時間に大量の雨が降る傾向にある。その変化の急激さは、道路を流れる雨水や、みるみる増水する川を見れば一目瞭然。

夕方になると、決まったように激しい雨が降るという、その降り方は、南国のスコールを思わせる。これも、また温暖化による環境の変化だろうか。何かが変わってきていることには間違いない。

水の中に生きるものたちにとって、この環境の変化は、生命をかけたものになる。たまに降る大雨ではなく、頻発する大雨。この変化が、サカナの生活スタイルを変えることは容易い。

一体、どれくらいの期間が、スタイルを変化させる習慣となるのか。ヒヨコが卵から孵るのには、21日間が必要。人間の習慣は、21日間で変わるという。この21日という期間には、何かひとつの法則じみたものを感じる。

この黄金律を用いるならば、21日間の間に頻発する度合いが習慣を変える。そう考えると、サカナはすでに、今までとは異なるパターンで動いていると想定できる。生命を維持し、生きながらえるための選択。

「増水したらシャロー」体力を温存し、急場を凌ぐための選択。危機管理能力が、急速に機能し始めたとき、そこのサカナはどういった選択をし始めるだろうか。その答えは、新たなパターンを読み解くカギになる。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

プロセスに固執しない

今までの釣ったサカナの状況を思い出してみる。当初、事前に想定していた釣り方と場所で、釣れたというケースは、一体どれくらいあっただろうか。おそらく、ほとんどのケースが、事前の想定以外の釣れ方ではなかっただろうか。

そして、「釣る」という確信を持って望んだときこそ、形は違えど、サカナを手にしてきたはずだ。逆に、これでこう釣るというプロセスにまで、固執した場合は、どうだっただろうか。おそらく、思い通りの釣り方は出来なかっただろう。

こうした事象は、釣り以外においても言える。手に入れたい欲しい結果を思い描いたたとき、人は、すぐにそれに到達するプロセスまでを描こうとする。

そして、そのプロセスが見えないときや自信がないときに、欲しい結果を諦めたり、小さくしたりする。しかし、欲しいのは、結果であってプロセスではない。

実際に、欲しい結果を手にしたとき、当初の想定外のプロセスで同じ結果を得ることが多い。たとえば、車が欲しいと望んだとき、頭金を貯めて、ローンを組んで・・と考える。

しかし、実際には、友人の海外出張で、引き取って欲しいとお願いされるといった具合だ。こういった結果は、プロセスに固執しないで、結果に確信を持つことで、はじめて成り立つもの。

欲しい結果の実現するプロセスや方法が、全く見えないことに嘆く必要はない。結果に確信を持って、直感を信頼して行動する。そうすることで、自然と結果は現れてくる。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

孫子に学ぶ

孫子の兵法は、数ある兵法書の中でも、約2000年前から、継承され続けてきた唯一の書といっていい。その孫子の兵法は、13編で構成されているが、そのポイントとして注目すべきはこうだ。

「戦わずして勝つ」。基本的には、戦争は行わないこと。戦わずして勝つ方法を、まずは模索する。戦わずして勝つための方法は、「自分を知り、敵を知る」ことを基本とする。そして、敵の意図を封じることを考える。次に孤立化を狙う。

この考え方をバス釣りに応用するとしたら、やはり、「敵を知り、自分を知る」こと。自分を知ることの目的は、自分の状況にあわせた戦略を組むことにある。そして、「敵の意図」を読み、自分の力量や条件にあった戦略を組むこと。

たとえば、巷のノウハウや雑誌のノウハウには、ボート釣りを基本としたノウハウがある。それが、自分にあうどうかの判断することなく、取り込むことは、勝ち戦の条件に逸脱することになる。

敵を知り、自分を知る。そして、敵の意図を読み封じる。孫子の兵法は、読み方ひとつで、釣りにまでも応用できてしまう。基本とは、いつもそういうものだ。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

オダ

サカナを導くためのオダ。それゆえに、サカナを惹きつける力は強い。オダを置くには、それなりの理由がある。それは、基本的にはエリに導くため。意図した場所にサカナを導くために置かれる。

発砲スチロールの浮きや、竹杭にハチマキを巻いたもの、ホウキなどによって、その場所を示している場合がある。しかし、やっぱり「人目につかない」ところ。そういった、「印」のないオダが魅力的なのはいうまでもない。

そういったオダを探すには、ある程度「傾向」を掴んでいた方が、見つけやすい。

1.ワンドには、オダが多い
2.沖のオダは大きい
3.スロープ沖には、いいエリが多く、オダも多い
4.生簀の周囲には、規則正しく置かれている
5.波があたるところには少ない
6.取水塔の周りは、オダの設置場所として魅力的
7.近くに港やドックがある

魚探で探れば、キレツのように映ることで発見できる。ある程度、エリアに当たりをつけてから探す。オダらしいという、めぼしを付けたら、テキサスリグでその質や規模を探ってみる。

周囲の状況をみて、他によりどころがない状態、つまり、「連続性を途切れさせる」ならば、なおGOOD。確信を持った集中力で望めば、少々のタフコンディションはなかったことにしてくれる。

そういった場所は、定期的にサカナを補充してくれるから、場を休ませることをすれば、コンスタントに釣れる。人目につかないポイントを持つには、他人と異なったアプローチが必要。

「他人と違うことをする」ということは、奇をてらった奇抜なリグやルアーを駆使することだけではない。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

サーモクライン

夏。強い日差しが水温を上昇させるとき、忘れてはならないことがある。それは、サーモクラインが出来るということ。サーモクラインとは、水温躍層ともいう。お風呂でよくある現象。上の方が暖かく、下のほうは冷たいという現象。

そして、この暖かい層と冷たい層の境目が、サーモクライン(水温躍層)だ。バスは、夏場、出来るだけ涼しく過ごしたい。バスに限らず、生き物全般に言えることだろう。

だから、バスはこのサーモクラインのすぐ下に、サスペンドすることが多くなる。サーモクラインの出来る水深は、その水深によって異なるが、深くても、3mまでのラインに出来る。

ストラクチャーに絡む場所であれば、タテに攻めることも出来る。しかし、ボーッと浮いているバスをタテに探るには、効率が悪い。手返しよくヨコに探る手も用意する。

ボーッと浮いているバスを獲るには、クランクベイトをバスにぶつけるように使ってみる。何かにコンタクトさせてナンボのクランク。こういった状況では、バスにぶつけてみる。

このアクションでサーモクラインが見えてくれば、タテの釣りにおいても、攻め方が明確に見えてくる。もちろん、魚探を使えば、サーモクラインや、その魚影を見ることも出来る。

やり方は、なんでもいい。とにかく、バスの行動を決める要因を見逃さないこと。サーモクラインは、その要因のひとつだ。

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る